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シロアリを家の中で見かけたことはありますか?
シロアリを見たという方のうち、多くの人が「羽蟻」の目撃例です。
見かけると気持ち悪いし、家が劣化してしまうのも困ります。
そのためできるだけ早く駆除したいですよね?
でもシロアリ駆除ってかなり高額ですし、業者さんのしつこい営業などネガティブな印象もあります。
そのため、可能であればできるだけ自分で駆除したいものです。
そこで今回は、シロアリをみつけた時にやってはいけないことをまとめてみました。
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シロアリのいるサイン4つとは?
1.羽蟻が飛んでいる
羽蟻が出たらまず間違いなく、かなりの数のシロアリが家の中にいると考えてよいでしょう。
シロアリはよく言われるように、蟻の仲間ではなくゴキブリの仲間です。
よく「ゴキブリを1匹見つけたらあと100匹はいる」と言われますが、シロアリも同じなんです。
その生命力の強さはあなどれません。
2.床がブカブカと柔らかい
単に腐っている可能性もありますが、床がブカブカと柔らかいのは典型的なシロアリのいるサインです。
それは、シロアリが床下の木材部分を食い荒らしていることが原因なんです。
同じ理由で、壁や柱、床などの木材部分をこぶしで叩くとポコポコという音がするのも、
シロアリが生息しているサイン。
木材の中をシロアリが食べているので、空洞になってしまっているんです。
3.木だけじゃない!コンクリートも食べます
シロアリというと、普通は「木」を食べ荒らすイメージがありますよね。
もちろん木はシロアリの大好物なのですが、必ずしも木だけが狙われるわけではないんです。
木だけを心配していてもだめなんですね。
4.シロアリの活動の痕跡を発見する
家具の裏や家の基礎部分に、蟻道と呼ばれる土のラインを見かけることがあります。
ちなみに「黒蟻」も蟻道は作りますが、シロアリのものは硬く途切れずきれいな道になっているのが特徴。
さらに、玄関や柱の角などに、木屑のようなものの小さい山を見つけることもあります。
これが蟻土と呼ばれるものです。
蟻道と同じく蟻土も、シロアリの生息の証拠になるものです
羽蟻を見かけたらまず自分でやるシロアリ駆除は応急処置
本格的なシロアリ駆除は業者に依頼するのがベストですが、とりあえず見えている範囲のシロアリだけでも除去したいという場合もあるかと思います。
そんな時の方法を解説します。
シロアリにも効果的な殺虫剤スプレー
羽蟻やうじ虫のようなシロアリの幼虫を見ると、ついパニックになってしまいますが、
まずは冷静になりましょう。
ゴキブリなどに使う殺虫剤はほとんどの家庭にあると思います。
あの殺虫剤をシロアリにスプレーしましょう。
殺虫スプレーって実はシロアリにも効果的なんです。
ただし、効果がある分、警戒心の高い周囲のシロアリは逃げてしまう可能性があります。
あくまで応急処置的な仕様にとどめましょう。
シロアリの通り道を物理的に撤去する
何度も羽蟻を見かけたり、家具の裏などに蟻道と呼ばれる通り道や蟻土などを発見したら、一応そこにも殺虫剤をスプレーしておきましょう。
もちろんその場にシロアリがいないこともありますが、蟻道や蟻土周辺にはシロアリが高確率でシロアリが潜んでいます。
また蟻道などは黒蟻の可能性も否定できません。
黒蟻の場合は匂いで仲間を呼び込みますので、蟻道を撤去したあとにきれいにふき取っておくことも忘れずに。
ちなみに蟻道や蟻土の素材は単純な木屑ではなく、シロアリの分泌物などで固められているため、
簡単に払い落とすことはできません。
ヘラなどを使ってしっかり落としましょう。
やってはいけない!シロアリ駆除の注意点4つ
シロアリ駆除を行うときにやってはいけない注意ポイントを4つにまとめました。
1 殺虫スプレーのかけ過ぎ
殺虫スプレーは確かに効果があります。
しかしそれは、あくまで目の前にいる数十匹程度の範囲です。
シロアリを見つけると気持ち悪くて、ついつい殺虫剤をスプレーしすぎる方もいますが、それはNGです。
特に小さなお子様がいるご家庭などでは、ピンポイントにスプレーするだけにとどめましょう。
2 床下に潜る
よく、いろいろなサイトで「巣を退治しないと被害は繰り返す」ということが書かれています。
それを見た方が、自ら床下に潜ってシロアリ駆除をしようとされる方がいますが、それもNGです。
床下は、初心者の方が一人で潜っても危険なだけです。
ほとんどの場合、身動きすらとれず、ひどい場合は怪我にもつながります。
もし潜る時には、当然厚手の長袖長ズボンに加え、ゴーグルとマスクは必須です。
また真っ暗なので懐中電灯も忘れずに。
さらに、床下で身動きがとれなくなったときに備えて、携帯電話を持っていくことも大事です。
とはいえ、やはり自分で床下に潜ることはおすすめできません。
もしどうしても潜りたいという方は、自己責任でお願いします。
3 薬剤を散布する
シロアリは、プロに頼むと薬剤などを使って徹底的に駆除してくれます。
しかしそれを自分でやるとなると、危険性がともないます。
専門の技術を持ったプロが、細心の注意を払って処置してくれますので、薬剤の利用は絶対にやめたほうがよいでしょう。
4 自分で対策をしただけで済ませる
ほとんどのケースで、羽蟻が出た時点で既に壁や天井裏、床下は被害に遭っていることが多いんです。
スプレーなどの市販の薬剤を使ってたとえ目の前のシロアリを駆除できても、シロアリの巣自体を駆除できなければ被害は大きくなるばかりです。
もちろん初期対処は自分で行うとよいですが、その後に必ず業者に頼んで、巣ごと駆除してもらい、予防の処置まで済ませてもらいましょう。
もちろん費用はかかりますが、家がボロボロになって大規模な修繕が必要になる前に、リスク対策はもはや常識です。
業者のシロアリ駆除法とは?
業者によるシロアリ駆除は、シロアリの種類や被害状況、周囲の環境によって異なります。
代表的な方法は以下のものです。
- ベイト工法:ベイト剤と呼ばれる特殊な餌を建物の周辺に埋め込み、シロアリの巣ごと駆除する方法。周囲の環境を汚すことなく駆除ができるが効果発生まで数か月~1年程度かかる。
- バリア工法:薬剤を床下に散布して駆除する方法。即効性と予防効果があるが、薬剤が飛び散るためペットや子供いる家庭は注意が必要。
どちらもメリット・デメリットがあるので、ケースに応じて使い分けましょう。
シロアリ駆除業者の選び方
シロアリ駆除業者をいざ探そうと思うとたくさんあり、どの業者を選べばいいか分からないという方も多いと思います。
そんな時は、下記のポイントを意識してみてください。
- 金額が明確か
- シロアリ駆除の資格を有しているか
- シロアリ駆除実績が豊富か
- 保証内容が充実しているか
- 複数社に相見積もりをとる
はじめてシロアリ駆除を依頼する場合、費用相場が分からないと思います。
相場を知るという意味でも、必ず複数社に見積もりを取るようにしましょう。
その際、やたらとオプションメニューを勧めてくる会社は少し注意が必要です。
本当に必要で勧めている場合ももちろんありますが、不要なのに勧めてくることもあるためです。
その辺りも、いくつかの業者に見積もりをとることで見極めやすくなります。
シロアリを発生させないための予防法
シロアリの駆除も大切ですが、そもそも発生させない事も大切です。
シロアリはジメジメして暗く、木材が豊富な場所が大好きです。
そのため、シロアリを寄せ付けいためには以下のような対策をとりましょう。
- 通気性をよくする
- 建物の周りに木材、段ボール、植木鉢などを置かない
- 定期的な点検
シロアリの好む環境をつくらないことが予防となります。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
シロアリ駆除4つの注意点、お分かりいただけたかと思います。
何はともあれ、シロアリを見かけてもあわてず冷静に対処するように心がけてくださいね。
また、根本的なシロアリ駆除は業者にお願いするのが一番ですよ!
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