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断熱というと、どの部分でその措置を取っていると思われますか。一般的には壁を思い浮かべがちですが、屋根部分に充分な断熱の措置を行わなければなりません。太陽に一番近い部分だからです。その屋根部分や屋上に植物を植え、断熱やその他の効果を求める手法が「屋上緑化」です。
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一般の住宅にも屋上緑化を取り入れられることがある
屋上緑化はオフィスビルで見たことがある、とおっしゃる方も少なくないはずです。この屋上緑化を自宅にも、と希望されるケースも増えてきました。これは可能なのでしょうか。
もちろん、可能です。
当然の事ではありますが、まず屋上を設けなくてはなりません。そして、雨漏りへの対策をしっかりと行い、防水のメンテナンスをまめに行うことを”決意”することが必要ではあります。何せ、家族の頭の上にある屋上に、常に土やそこに含まれる水分を頂いているのですから―。
屋上緑化のメリット1―夏場の冷却効果
植物に必要な水を抱く土を屋上部分に設けることで、いわゆるヒートアイランド現象への対策として行われます。気化熱により屋上を冷やすのです。
一般の戸建て住宅で屋上緑化を行えば、夏場の外気温に比較し、室内は約10度低く抑えられるとの調査結果もあります。例えば、外気温が37度であれば、2階部分では27度だったとのこと。少なくとも夜間はエアコンなしで過ごせそうな数値です。
屋上緑化のメリット2―鉄筋コンクリート構造(RC造)建物の保護
RC造の建物は紫外線や酸性雨、二酸化炭素に弱いものとして知られています。当然これらの影響を一番受けるのは屋根や屋上部分です。このウィークポイントに適切な防水工事を行い緑化することで建物の保護を行うことができます。
屋上緑化を行えば、直射日光がむき出しのコンクリートにあたることによって起こる昼夜の温度差による膨張や収縮の幅を抑えることにつながります。また、紫外線や酸性雨による傷みをも避けることができます。
屋上緑化のメリット3―敷地が狭く庭を確保できない場合の選択肢のひとつ
庭が欲しいけれど、敷地の問題でその夢も叶いそうにない―そういった場合に、屋上緑化は強い味方になってくれます。高さの制限内で屋上を持つことができれば、是非屋上緑化を考えてみてください。グリーンが好きな方に、お子さまを遊ばせる時に、緑のクッションは魅力的な家の機能のひとつとなってくれます。
ご近所の視線の問題がクリアできれば、「もう一つのリビング」として憩いの場にもなってくれるはずです。庭を設けることができなければ、屋上にそれを設ける―近年の防水技術の発達で、このような夢が実現するようになったのです。
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