クリナップのキッチンシリーズの特徴や価格、評判をプロの目線で紹介!

リフォーム・リノベーション

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出典:https://cleanup.jp/kitchen/

「クリナップ」は、ステンレスに特化したキッチンメーカーです。

創造的な商品を打ち出し、キッチン業界をリードしてきました。

「システムキッチン」という和製英語もクリナップによって作られました。

このページでは、クリナップのキッチンについて解説していきます。

本文に入る前に、この記事を読んでいるあなたへとっておきの情報をお伝えします♪
 

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ステンレスを得意としたクリナップ

画像引用:キッチン(システムキッチン)|クリナップ

クリナップは、ステンレスを得意とする住宅設備機器の専門メーカーです

主に商品は、システムキッチン・システムバス・洗面化粧台を取り扱っています。

1949年の創業以来、業界初となる商品を多く世に輩出し、業界のスタンダードとなるものを生み出してきました。

そもそも「システムキッチン」という言葉は、クリナップが作った和製英語です。

クリナップは、キッチンが一番の主力商品で、ステンレスに特化しているのが特徴です

ステンレスの加工技術も特化していて、他社には真似できないような、独創的な商品があります。

主婦モニターの意見を積極的に取り入れ、主婦目線での使いやすさを追求した商品が多くあります。

【グレード別】クリナップキッチンシリーズの特徴

続いて、クリナップのキッチンのシリーズを紹介します。

クリナップは、たくさんの種類のキッチンを持っています。

メインとなるキッチンは主に3種類です。

それぞれの特徴を見ていきましょう。

CENTRO(セントロ)

画像引用:セントロ│システムキッチン│クリナップ

「CENTRO(セントロ)」は、クリナップのキッチンの中で最上級ランクのキッチンです。

「キッチンを暮らしの真ん中に」というコンセプトのもと、細部に渡りキッチンに立つ人の動きを考えています。

中でも「クラフツマンデッキシンク」は、他社にはない斬新なデザインです。

ステンレスのシンク部分が、独立してキッチンの上に乗ったような形をしています。

クリナップの特徴的な商品「流レールシンク」「ステンレスキャビネット」を標準仕様としています。

セントロについて詳しくは、こちらで説明してます

STEDIA(ステディア)

画像引用:ステディア│システムキッチン│クリナップ

STEDIA(ステディア)」は、それまでの「クリンレディ」を一新させて2018年に登場したクリナップの新ブランド。

手元を隠しながらも開放感あふれるキッチンカウンターが嬉しい「デュアルトップ対面」や、部屋のテイストに合わせて選べる質感やカラーは、インテリアの一部のようなデザイン性です。

クリナップの便利な機能も満載で、バランスの取れた中~高価格帯のシステムキッチンです。

rakuera(ラクエラ)

画像引用:ラクエラ│システムキッチン│クリナップ

rakuera(ラクエラ)」は、「楽(ラク)に選べる(エラ)キッチン」というコンセプトを持ち、キッチンのシンプルさを表現。

キッチンは家具と考えるという想いの通り、ワークトップや扉、シンクまで部屋のインテリアとしても楽しむことができます。

クリナップのシステムキッチンシリーズの中では最もリーズナブルなブランドです。

ラクエラについて、詳しくはこちらを参考にしてください

【グレード別】クリナップキッチンシリーズの仕様の違い

画像引用:キッチン(システムキッチン)|クリナップ

CENTRO、STEDIA、rakueraの3ブランド別に、主な仕様を比較してみましょう。

CENTRO STEDIA rakuera
レイアウト I型/L型・フラット対面
デュアルトップ対面 デュアルトップ対面
キャビネット ステンレス ステンレス 木製
扉カラー 6グレード40色 5グレード49色 3グレード30色
ワークトップ セラミック・人工大理石アクリストン/フォルテックス・美コート・ステンレス セラミック・コーリアン・人工大理石アクリストン・美コート・ステンレス コーリアン・人工大理石アクリストン・ステンレス
シンク クラフツマンデッキシンク・シンプルスクエアシンク・流レールシンク・とってもクリン排水口 流レールシンク・とってもクリン排水口・美サイレントシンク 美サイレントシンク
レンジフード 洗エールレンジフード

 

【2024年最新】クリナップのキッチンの価格帯を比較

画像引用:キッチン(システムキッチン)|クリナップ

それぞれのキッチンシリーズごとに価格を比較してみましょう。

下記の価格は、間口255㎝の場合の目安になります。

  • CENTRO(セントロ):¥1,273,800~
  • STEDIA(ステディア):¥759,000~
  • rakuera(ラクエラ) :¥593,500

ここで言う金額とは、メーカー参考価格(定価)で、キッチンの本体価格です。

クリナップのキッチンの中でも、CENTRO(セントロ)は仕様によって金額が大きく変わります。

しかし、実際には上記の金額に工事費がプラスされたり、逆に値引きが入ったりして、リフォームの総額が分かりにくいのが現状です。

キッチンリフォームで実際にかかる費用を知るには、業者から見積もりを取ってみるのが一番です

このとき、見積もりは、必ず複数の業者に依頼するようにしてください。料金は、リフォームの内容だけでなく、業者によっても異なります。

複数の業社から見積もりを取ることで、リフォーム費用の相場や、適正な価格が見えてきます。

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クリナップのシステムキッチンの特徴6つ

画像引用:キッチン(システムキッチン)|クリナップ

クリナップは、ステンレスやものづくりへのこだわりを持ったメーカーです。

さらに、実際にキッチンを使うにあたって重要な清掃性・使いやすさも重視しています。

様々なこだわりが詰まったクリナップの特徴的な商品を紹介します。

1.ステンレスキャビネット

画像引用:キッチン(システムキッチン)|クリナップ

クリナップの上位シリーズでは、「ステンレスキャビネット」を標準仕様としています

キャビネットとは、キッチン本体の箱の部分を指します。キッチンの引き出しを引き抜いたとき、本体の躯体となるキャビネットの部分が見えます。

他のメーカーではほとんどの場合が木でできています。

キャビネットをステンレスで作ることにより、カビやニオイをつけにくくしています。

そうすることで、キッチンを清潔に保つことができ、長寿命になります。

湿気や熱にも強く、ゴキブリなどの虫が寄り付きにくいという特徴もあります。

2.流レールシンク(ながれーるしんく)

画像引用:ステディア│システムキッチン│クリナップ

「流レールシンク」は、シンクの中のゴミが自然と排水溝に流れやすいよう形成されたクリナップ独自のシンクです

シンクの中で、ゴミがたまりやすいところを水が通って流れていきます。

普段の手洗いや皿洗いの水で、勝手にどんどんシンク内のゴミが流れていきます。

流レールシンクの特徴をみていきましょう。

調理スペース側排水口

流レールシンクは、調理スペース側に排水口を設置しています。

シンクより右に調理スペースがある場合は右側に、シンクより左に調理スペースがある場合は左側に排水口が位置します。

調理スペースで出た野菜クズなどのゴミを、調理中でもサッとゴミを排水口に捨てることができるよう設計されています。

手前勾配

流レールシンクは、「手前勾配」という、水が手前に流れてくる作りにしています。

一般的なシンクは、排水口がシンクの奥にあるため、水はどんどん奥に流れていきます。

そうなると、手前に野菜くずなどの「ゴミだまり」ができてしまいます。

手前勾配にすることで、手前にあるゴミだまり部分に水が通って、自然と排水溝に流れていく仕組みになっています。

水路代わりのレール

手前に流れた水はレールを伝って排水溝に流れます。ゴミを流すために無駄な水を使う必要がなく、節水にも繋がります。

一体成型(いったいせいけい)の排水口

シンクの排水溝部分は、ステンレスの一体成型となっているため、お手入れがしやすく、清潔に保つことができます。

画像引用:ステディア│システムキッチン│クリナップ

一体成形とは、一枚のステンレスをギュッとしぼったような加工で、継ぎ目がなくお掃除がしやすいです。

これは、ステンレスの加工技術に特化したクリナップならではの特徴です。

3.洗エールレンジフード

画像引用:レンジフード|セントロ|クリナップオンラインショールーム

洗エールレンジフードは、業界初の全自動でフィルターを洗浄する換気扇です

洗エールレンジフードでは、風を起こすファンの部分と、油をキャッチするフィルターの部分が1つになり、「ファンフィルター」というパーツになっています。

ファンフィルターの掃除は簡単で、備え付けの給湯トレイにお湯をセットし、洗浄ボタンを押すと自動でフィルターを洗浄します。

あとは汚れて出てくるお湯を捨てるだけなので、非常に楽に掃除が完了します。

洗剤も不要なため、コストもほとんどかかりません。

「キッチンの掃除で、最も大変な部分はレンジフード(換気扇)」というアンケート結果が出るほど、換気扇の掃除は大変です。

年末に換気扇のフィルターを、一生懸命掃除している家庭も多いのではないでしょうか。

手洗いの時間や、使う水の量を比べると、洗エールレンジフードを使うことで圧倒的に節水・時短になります。

 

4.美コートワークトップ

画像引用:美コートワークトップ|ワークトップ|ステディア|クリナップオンラインショールーム

「美コート」は、油汚れが非常に落ちやすいコーティングです

美コートは、親水性のコーティングで、油汚れの下に水が入り込みます。

落としにくい油汚れも、サッと水で流すことができます。

また、美コートはセラミック系のコーティングであるため、非常に丈夫です。

キズに強いため、長く美しさを保つことができます。

「激落ちくん」のような、研磨の強いメラミンスポンジでも、気にせず使うことができます。

5.ステンレス扉

クリナップはステンレスに特化しているため、豊富なステンレス扉を持っています。

ステンレスの扉にすることで、キッチン全体に重厚感を出し、エレガントな印象を与えることができます。

独自のステンレス印刷の技術を用いて、他社にはない扉カラーも揃えています。

6.ツールポケット・スライドボックス

画像引用:ステディア│システムキッチン│クリナップ

使いやすさを重視したキャビネットは、よく使うものを手前に、そして使用頻度の高いものをスライドボックスに収納することで効率的に動くことができます。

よく使う調理器具を手前のポケットに収納すれば、少し扉を引き出すだけでサッと取り出せます。

さらに、スライドボックスにはお鍋などを重ねずに高さを分けて収納できるので、取り出す際の負担も軽減。

画像引用:ステディア│システムキッチン│クリナップ

毎日使う場所ですから、ストレスフリーな動きができるのはとてもメリットです。

 

クリナップのキッチンカタログはどこで見られる?

画像引用:Webカタログ│クリナップ

クリナップのシステムキッチンシリーズをカタログを見る方法は2つあります。

  • WEBカタログ
  • メール便で送付

WEBカタログはHP上で手軽に見ることができるのでオススメです。

WEBカタログはコチラ⇒

手元でじっくりと閲覧したいという方は、無料のカタログ請求を行いましょう。

1週間程度で届くようです。

満足?後悔?クリナップのキッチンの評判、口コミ

画像引用:ステディア│システムキッチン│クリナップ

では、実際にクリナップのキッチンを購入した方の評判、口コミをみていきましょう。

セントロってキッチンが出てて、以前見た時はこんなキッチン無かった気がする!?と思い調べてみたら、2018年2月より販売スタートすると言う新商品でした。

このセントロはカッコいい!今までのどこか垢抜けないクリナップのキッチンとは違う。

そう思ったので、トーヨーキッチンのショールームに行ったその日に、クリナップのショールームも見てきました。

実際に見て、デザインも良くなってて排水口の掃除も1番楽そうだし、何よりステンレスキッチンとしての信頼度抜群!

引用:http://nekonekocube.com/archives/2018/02/07_1855.html

まず、クリンレディにした決め手は、キャビネットの中もステンレス、自動で洗ってくれるレンジフード、キッチンの前側全面に収納のある物にしたのですが、このデザインが好みだったことです。
ワークトップは、ズボラで丁寧な扱いが不得意なので、初めからステンレスに決めてました。
三角コーナーも付けましたが結局、流レールシンクのおかげで細かいクズが三角コーナーの下にある排水溝に流れて行くのでクズが排水溝に溜まります。なので、二度手間かと思います。
私の場合は、三角コーナーをずっと使ってきたので、流レールはいらなかったかもって思ってます。
あとは、キッチンの前側の全面収納がすっきりしていいのですが、収納の場所によって奥行きが違うのが使ってみて分かったので、これなら結構な値段もしたので、大工さんに作り付けで作ってもらっても良かったかなって後悔してます。でも、デザインはめちゃ好みです。

引用:https://goo.gl/a77PVX

シンクの下にはよく使うまな板や包丁を収納でき、IHの下には大きなフライパンや圧力鍋もすっぽり入る余裕のある広さが気にいっています。

少し高さのあるお醤油のボトルやパスタの保存ケースなども立てたまま収納することも可能です。

そして何より気にいっているのが、ゆっくりと閉まる「サイレント&フルエクステンションレール」です。

勢いよく閉めても最後の10cmくらいになると衝撃を吸収し、静かに閉まります。

この機能はオプションなのですが、忙しく動き回ってしまう私にはぴったりの機能です。

指を挟むことも少なくなり、とても重宝しています。

カラーは比較的落ち着いているものからカラフルなものまであり、従来の部屋に合った雰囲気のものを選べるというところも魅力です。

引用:http://reformsite.jp/blog-entry-440.html

クリナップはステンレスを得意とするメーカーだけあって、ステンレスに対する信頼は大きいようです。また、クリナップ独自の「流レールシンク」も、主婦モニターの意見から生まれたシンクだけあって、評判が良いようです。収納力に優れている点も、クリナップの特徴です。

クリナップの商品は、リフォーム経済新聞のリフォームの「プロ400名が選んだおすすめのキッチンランキング」にて、リフォーム大賞を受賞しています。

グレードごとに、高級価格帯(約40万~180万)、中級価格帯(約30万~140万円)、普及価格帯(約20万~100万円)の3つに分けて集計されていますが、上からそれぞれS.S.(セントロの前モデル)、クリンレディラクエラと3冠を達成しています

それも、数年連続で3冠達成しているため、業界内でも評判が良いことが伺えます。

まとめ

クリナップのキッチンは、主にステンレスに特化し、業界内でも評価の高いキッチンです。

主婦モニターなどを用いて、使いやすさ、清掃性などを徹底的に研究しているため、ユーザー目線に立った商品が多くあります。

ステンレスという素材の良さを魅力に感じたら、クリナップを検討してみてはいかがでしょうか。

 




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