promotion
リフォームを考えているあなたは今、「リフォーム会社が多すぎて、どこにお願いしたら良いか分からない」と悩んでしまってはいませんか?
リフォームにはたくさんのお金を使いますし、失敗して後悔したくはありませんよね・・・。
そんなときに「絶対使わないと損する」サービスがあるんです!
それが、リクルートが運営するSUUMOカウンターリフォーム。

◼️完全無料
◼️無理な営業は一切なし
◼️優良なリフォーム会社800社から厳選して紹介
◼️万が一でも安心な「完成あんしん保証」付き
◼️お断りも代行してくれる
◼️相談だけでもOK
自分ではなかなか会社選びが難航してしまいますよね・・・。でもこのSUUMOカウンターリフォームを使えば、プロが一瞬でおすすめの会社を複数紹介してくれるので、忙しい人でも簡単にリフォーム会社を比較検討できるようになりますよ!

パイプスペース(PS)とは
パイプスペースとは、給排水管(上下水道)やガス管などを通すスペースのことです。
お風呂やキッチンの給排水に加え、トイレの汚水を流す管もありますので、一軒の住宅に2箇所以上設けられるのが一般的です。
パイプスペースは、略して「PS」と表記されることがあります。
また、ときにパイプシャフト(PS)と言ったり、メーターボックスと同じ場所に設置されている場合「MBPS」と記載されていたりします。
マンションのパイプスペースは共有部?
マンションのパイプスペースは共有部分です。
そのため、許可なく勝手に工事したりすることはできません。
マンションのパイプスペースは縦に通っているため、基本的に工事で移動させたりすることは出来ません。
新築時に設置されたらその後は移動できないのがパイプスペースなのです。
似ているDS(ダクトスペース)とは?
パイプスペース(PS)と似ている物に、ダクトスペース(DS)があります。
こちらは換気や空調などに使用するダクトを通すためのスペースです。
設置されていない場合もあります。
パイプスペースの役割・メリットデメリットとは?
パイプスペースを設けてそこにパイプを通すことで、給排水管(上下水道)やガス管などにアクセスしやすくなります。
パイプスペースを設置するのは、給排水管やガス管などが破損したときや、メンテナンスが必要な時期に手入れしやすくすることが目的です。
古いマンションでは、トイレの汚水管がトイレの隅、見えるところに縦に設置されていたこともあります。
手入れはしやすいものの、何らかの理由で破損したとき、汚水がもれ出て“大惨事”となることも少なからずありました。
また、コンクリートの中に給排水管やガス管など“埋め殺し”にしている物件もありましたが、何らかのときに手入れがしづらく大規模工事になることもありました。
このような問題を回避するため、日頃の生活に支障を来たさないようにしつつ、何がしかのときに手入れしやすいようにすることがパイプスペースの役目です。
一方、パイプスペースの場所によっては排水の音がうるさいと感じてしまうことも。
自分の生活音だけならまだ良いですが、上階や隣人の生活音が聞こえてくることもあるため、ストレスになることもあります。
また、パイプスペースを移動することは基本的にはできないため、リフォームに制限がでてくることもデメリットです。
\リフォームの最安値をチェックする!/
中古マンションを買うときに注意したいパイプスペースの場所確認3つ
パイプスペースに関するトラブルを防ぐために、あらかじめ確認しておきたいポイントを3つにまとめました。
パイプスペースはどこに設置されているかで、居住の快適性やメンテナンス、リフォームの可否が決まってしまうため注意が必要です。
1.パイプスペースが普段いる部屋の近くに通ってないかを確認
まずは位置を確認しましょう。
設計図で確認することもできます。
寝室や普段いるスペースの近くにある場合、排水音が響いてストレスになってしまうかもしれません。
昼間にあまり気にならなくても特に深夜は良く響きますので、注意が必要です。
またパイプスペースの遮音性についてもハウスメーカーに確認しておきましょう。
これは戸建てであっても同様です。
2.リノベーションしたいなら水回りとの位置関係を確認
もし、マンションを購入し、キッチンやバスルームを移動させるリノベーションを希望される場合、パイプスペースがどこにあるかで「移動の可否」が決まります。
パイプスペースがある場所と、キッチンやバスルームの移動先が余りに遠い場合、不可能となるケースがあります。
近くても、パイプスペースに自然に水が流れ込むよう、排水管に勾配をつけなければなりませんので、床を二重床にしなければならないでしょう。
マンションによっては、こうした水回りの配管を移動させることを規約で禁止していることもあります。
必ず事前に確認するようにしましょう。
3.点検口の位置も大切
メンテナンスのことを考えると、点検口も大切です。
万が一水漏れが起きた場合、一戸建てなら床下点検口や天井点検口から、マンションならパイプスペース近くの点検口から修理をおこなうことになります。
点検口は給排水管に限らず、家の内部構造のメンテナンスを行う際にも重要なので必ず付いているか確認します。
今や、パイプスペースを設けるのは当たり前となってはいますが、長期優良住宅を建てたいと思われる場合は、さらにシビアに考えなくてはなりません。
長期優良住宅と認められるためには、「メンテナンスのしやすさ」が重要視されます。
設備関連は10~20年で劣化/陳腐化し、入れ替えが必要です。
そのとき、いかに容易にメンテナンスできるかどうかがポイントとなりますので、しっかりと検討する必要があるのです。
\リフォームの最安値をチェックする!/
まとめ
パイプスペースとは、生活に欠かせない給排水をまとめて通しているスペースのことです。
メンテナンスのしやすさなどのメリットがある一方で、生活音やリフォームのしづらさといったデメリットもあります。
給排水管は必ずしも建物内部に設置しなければいけないものではないので、屋外に出すという方法もあります。
その場合、修理のしやすさや生活音の心配がなくなる一方、風雨にさらされることによる劣化がデメリットとなります。
給排水管は毎日使用されるものなので、パイプスペースは水回りの仕様にとても大きく影響します。
新しく家に入居する場合は、その場所をよく確認するようにしましょう。
コメント