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自宅にプールを…憧れますね。
単に遊ぶためのものだけでなく、ロケーションの一部となってくれるであろうプール。
お友達を招いて水遊びもよし、水辺でのバーベキューもよし。
生活を楽しむための機能としても魅力的です。
しかしここで気になるのが、プールに伴う「お金」。
一般家庭用のプールを設置するための費用、ランニングコストは一体どのくらいかかるのでしょうか。
せっかく設置しても月々かかる費用を計算しておかなければ、最終的には水を抜いただけの「空間」となってしまうかも…。
そうなってしまわないよう、初期費用と維持費については事前の確認が必要です。
この記事では、自宅にプールを設置するときに気になる費用、施工法、メリット・デメリットを解説。
さらに実際の施工事例やプールを施工するのにおすすめの住宅メーカーもご紹介していきます。
ぜひ参考にしてみてくださいね!
また、解説に入るまでに失敗しない家づくりで1番重要な事をお伝えします。
「夢のマイホーム」の実現に向けて、多くの人が住宅展示場を訪れたり、雑誌やウェブサイトで情報を集めたりします。
しかし、その一方で、家づくりを始める前に「知っておくべきだった…」と後悔する人が後を絶ちません。
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だからこそ、後悔のない家づくりを実現するために、まずは情報収集から始めてみましょう!
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それでは解説をしていきます。
1.自宅プールの施工法について
自宅プールの施工法は数種類あります。
- コンクリート
- ライナー
- FRP型
などが代表例でしょうか。
全面をコンクリートで固めたり、底面だけコンクリートで固めてライナーと呼ばれるシートで覆う方法やFRPと呼ばれる強化プラスチック型のものが主流です。
お好みや土地の形状もあるとは思いますが、この中でシェアを伸ばしているのがFRPのプールではないでしょうか。
FRPとは、繊維強化プラスチックのこと。
ビルの屋上防水や木造住宅バルコニー防水に使われたり、船舶に用いられたりと、水に対する耐性は折り紙つきです。
この、「水を漏らさない」ことはとても大切なことです。
よほど山の中でもない限り、お隣の家が近いのが当たり前の日本では、プールの漏水は大変な事故につながります。
プールの底から漏れた水が自宅の基礎部分の土を流してしまえば、自宅が揺らいでしまいますし、お隣の土地にまで染みこんでしまえば事と次第によっては損害賠償モノです。
水をしっかり遮断する面でも、このFRPは注目素材なのです。
「自宅にプールをどうしても設置したい!」という場合は、プール施工実績のある業者に、しっかりと相談して決定してください。
2.自宅プールを設置する場所
自宅にプールを設置する場所は、以下が想定されます。
- 屋上
- 庭
- 室内
屋上は開放感にあふれ、他からの視線が気になりにくいというメリットがあります。
庭が広ければ耐荷重を気にする必要がないガーデンプールも魅力的。
道路からの視線が気にしなくても良い中庭に作るという方法もあります。
室内プールであれば、1年中温水プールを利用することができます。
3.自宅プールの費用
自宅にプールを施工する場合、いくらくらいかかるのでしょうか?
初期費用
サイズやデザインにもよりけりですが、ずばり「300~500万円」がイニシャルコスト。
形状やサイズ、場所、施工方法により変動し、たとえばもし25mプールを自宅に施工しようとすれば数千万円となります。
またプール本体も大切ですが、実はそれよりも大事なのが濾過機なのです。
濾過機の価格を渋ってしまうと、その後のランニングコストに大きな影響を与えます。
常にきれいな水を保つためには、きちんと濾過するか、もしくは水の入れ替えをしなければなりません。
たとえば、子ども4~5人で遊べる大型のプール(空気で膨らませるタイプ)で、1回あたりの水道料金は約400円(地域により異なります)。
約3立方メートルの水が必要です。
当然濾過機は付いていませんから、衛生上毎回入れ替える必要があります。
因みに、小学校でよく見るサイズのプールの水をひと夏維持するとなると、20~40万円の水道代がかかると言われます。
これを考えると、やはりプールのデザインよりも、濾過機をしっかり吟味する必要があることが解りますね。
最近の濾過機は性能がよく、1年に1~2回の入れ替えで済むまでになっているとのこと。
「イニシャルコストを渋ると、ランニングコストに大きく響く」ことがよくわかります。
ちなみに濾過器の価格は、数千円〜数万円とピンキリ。
通販で購入すると数千円で収まりますが、先述したように、濾過器をケチると後々後悔することになりかねません。
プール施工のプロ業者におすすめの濾過器を聞いてみることも一つの手段でしょう。
ランニングコスト
濾過機の性能がよければ、電気代・水道代、水質維持のための薬剤を含んでも月6,000~10,000円程度となります。
やはり、濾過機の性能がここでモノを言うのです。
アフターメンテナンスを含み、この濾過機の性能は徹底的に追及したいところですね。
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4.家にプールを作ることのメリット・デメリット
家にプールを施工したいと思ったら、まずはメリットとデメリットをきちんと理解しておきましょう。
自宅用プールのメリット
自宅用プールのメリットは主に3つあります。
気兼ねなく子どもも大人も遊べる
家にプールがあればいつでも利用することができます。
お子さんはもちろん、大人も気軽に遊べるのは嬉しいポイントではないでしょうか?
外のプールではつい躊躇してしまうという大人の方も、他の人の視線が気にならない自宅プールであればのびのびと過ごすことができるでしょう。
また水のある風景というのはヒーリング効果もあり、夜にライトアップすればパーティムードも楽しめます。
健康維持もできる
プールの利用法は泳いだり遊んだりするだけではありません。
水の中でウォーキングしたりエクササイズしたりすることで健康維持に役立てることも可能。
室内の温水プールにすれば、一年中利用できるのでダイエットツールとしても役立つでしょう。
流水プール型であれば水流に逆らって歩くだけでも良い運動になります。
いざという時のライフライン
例えば、約13,000リットルのプールがあったとします。
何らかの事態で水道というライフラインが絶たれてしまったことを想定すると、このプールの水がとても大切な役目を果たしてくれます。
13,000リットルといえば、お風呂約65杯分。
お風呂1杯分の水は、夫婦ふたり+子どもふたり1世帯のトイレ2~3日分です。
飲料水はどうでしょうか。
いざという時のため、備蓄すべき水は最低でも1人分3リットル×3日分とされています。
4人分であれば、36リットルは必要ということです。
泥水の細菌やウイルスまでも除去してくれる防災グッズもあるので、このような飲用濾過機があればプールの水も飲み水に使用できる可能性があるのです。
プールは単なるリラックスや娯楽のための設備ではなく、防災の面でも役に立ってくれるものとも言えます。
自宅用プールのデメリット
では反対にデメリットは何でしょうか?
施工実績のある会社が少ない
日本では、自宅にプールを設置するという家はとても少ないです。
そのため、プールの施工実績がある業者がそもそも少ないという現状があります。
維持費やメンテナンスが必要
施工費用も大きくかかりますが、維持費やメンテナンスの手間もかかります。
特に屋外にプールを設置する場合、常に風雨にさらされるため定期的なメンテナンスは必須。
夏季以外の季節は使えないという問題もあります。
将来的に使わなくなる可能性がある
子供が小さいうちは頻繁に使っても、成長とともに使わなくなってしまうということも考えられます。
他にも、上記でもお伝えしたようにプールはメンテナンスが必須のため、継続的に掃除したり維持するのが面倒に感じてしまうかもしれません。
プールとして使用しなくなると見た目も寂しい印象となってしまい、広い空間ももったいないものとなってしまいます。
5.自宅にプールを設置するときの注意ポイント&業者の選び方
自宅にプールを設置するときに注意したいポイントは3つあります。
- 濾過器をつけないと近所迷惑になることも
- 安全面とコスト面で信頼できる業者を選ぶ
- 屋上プールは耐荷重を考える
水を使うプールでは安全面・衛生面での配慮が必須です。
プール施工実績のある業者が日本には少ないこともあるため、その技術力や信頼性は慎重に見極めましょう。
1.濾過機をつけないと近所迷惑になることも
プールは必要に応じて水の入れ替えが必要なのはもちろんですが、藻が付かないようにデッキブラシなどを用いての清掃が定期的に必要となります。
また、蒸発した分の水の追加、秋ともなると舞い落ちる枯葉の除去など、こまめな管理が必須です。
また、夏場にはボウフラの発生源ともなる場所ですから、水の管理は難しいでしょう。
蚊が大量発生すると、ご近所迷惑にもなり得ます。
水質は目に見えるものではないだけに、安易に自己流で行うことは危険。
安直に塩素殺菌でしのごうとすると、水そのものが使えないケースも起こり得ます。
こうなると専門業者に定期的に見てもらう必要が生じます。
これらの手間暇や委託費用を考えると、濾過機は必須と断言できるでしょう。
2.安全面とコスト面で信頼できる業者を選ぶ
防災面からも「プールのある家」を提唱している工務店やハウスメーカー、専門の施工業者があります。
じっくりと相談し、「水漏れしない>安全の水質>好みのスタイル」の優先順位で検討しましょう。
何より大切なのは実績ある施工業者を選ぶということ。
ランニングコストに至るまで納得できる回答を提出してくれるようでなければ、その業者とは縁がなかったと諦める潔さが必要です。
冒頭に挙げたように、自宅や近隣の家にまで被害が及んでしまう事も考えられるプール。
安易に、憧れだけで設置できるものではありません。
3.屋上プールは耐荷重を考える
屋上にプールを施工する場合は、水漏れリスクと共に耐荷重を考えなくてはいけません。
住宅の屋上の場合、耐荷重は約180㎏/㎡。
つまり1㎡あたり180㎏の荷重にまで耐えられるということになっています。
既存の住宅にリフォームでプールを設置したい場合は、まず耐えられる構造になっていることが前提。
新築住宅の屋上にプールを施工する場合も家全体の構造計算を行う必要が必要があります。
工事でのプール設置ではなく手軽にビニールプールを屋上に置きたいというような場合は、上記の約180㎏/㎡という耐荷重を守るようにしましょう。
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6.自宅にプールを作った事例を紹介
自宅にプールを施工した事例をいくつかご紹介しましょう。
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プール施工実績のある工務店・ハウスメーカー7社
さて、ここまでプール施工の初期費用やランニングコスト、そして自宅プールのメリット・デメリット等についても解説してきました。
ここからはそんなプール施工の実績がある工務店やハウスメーカーを紹介していきますよ。
- タマホーム
- ジョイホームデザイン
- 山川設計
- ビー・ツー
- アーキッシュギャラリー
- プールハウス
- 住友林業
知名度の有無に関わらず紹介していきますので、気になる方はぜひホームページ等も参考にしてみてくださいね!
プール施工実績のある住宅メーカー①タマホーム
タマホームは全国展開しているハウスメーカーの一つですよね。
注文住宅から分譲、リフォームに至るまで幅広い施工を行っています。
↓そんなタマホームの施工実績はこちら↓
出典:SUUMO
プール施工実績のある住宅メーカー②ジョイホームデザイン
ジョイホームデザインは群馬県に本社を置く住宅メーカーです。
施工エリアは本社から車で45分以内と限られているため、事前に相談が必要です。
ここで紹介するのは「ウォーターガーデン」という位置付けのためプールではありませんが、水を利用した施工も行っているということで、例として紹介します。
↓ジョイホームデザインの施工実績はこちら↓
出典:SUUMO
プール施工実績のある住宅メーカー③山川設計
山川設計は「鉄筋構造とコンクリート構造を組み合わせたRC構造」を取り入れた注文住宅を得意とする住宅メーカー。
ホームページをみてもわかるように、かなり高級感のある注文住宅を手がけている印象です。
↓山川設計の施工実績はこちら↓
出典:SUUMO
プール施工実績のある住宅メーカー④ビー・ツー
ビー・ツーは神奈川県横浜市に拠点を置く住宅メーカー。
デザイン性に富んだ注文住宅を手がけています。
元々は設計事務所だったようですが、現在は工事を内製化し高品質の家を低価格で建てられるように工夫しているようです。
おしゃれなホームページにもつい引き込まれてしまいます。
↓ビー・ツーの施工実績はこちら↓
出典:SUUMO
プール施工実績のある住宅メーカー⑤アーキッシュギャラリー
アーキッシュギャラリーは愛知県名古屋市に本社を置く住宅メーカー。
注文住宅のカテゴリーに「水庭・プール付住宅」があるほど、実績のある会社だということがわかります。
↓アーキッシュギャラリーの施工実績はこちら↓
出典:アーキッシュギャラリー公式サイト
プール施工実績のある住宅メーカー⑥プールハウス
プールハウスはその名の通り、「自宅をリゾートする!」をコンセプトに、3,000万円台から作るプールのある家を施工しています。
スタンダードプランから、フルオーダープランまで、予算やイメージに合わせた豊富なプランが用意されています。
↓プールハウスの施工実績はこちら↓
出典:プールハウス公式サイト
プール施工実績のある住宅メーカー⑦住友林業
住友林業はCMなどでもお馴染みの住宅メーカーですよね。
そんな住友林業も注文住宅としてプールつき住宅の施工もしています。
↓住友林業の施工実績はこちら↓
出典:住友林業|WORKS
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【番外】ほかにもアイディア次第で家でプールを楽しめる!
ここまで読んで、自宅にプールを工事するのは難しそうと感じた方もいるかもしれません。
そんな方でも大丈夫!
自宅でプールを楽しむ方法は他にもあります。
手軽なビニールプールはもちろんですが、もう少し大きなタイプのプールもDIYすることができます。
日曜大工が得意な方であれば、庭に大きめのプールを作ることも可能ですよ。
- 角材や合板で枠をつくり、防水シートで覆う方法
- 市販のフレームプールを置く方法
- 地面に穴を掘りコンクリートを流し込む方法
この中で一番簡単なのは市販のフレームプールを置く方法。
主に海外製のものが多く、さまざまな形状のものが売られています。
いずれの方法も水の耐荷重と水漏れ、排水方法などの安全面を十分考慮して作りましょう。
プールを作るならば、「安全第一」
生活の中に「水辺」を作るだけで、きらきらと明るい空間を作ることができます。
実際に水遊びを楽しむことも、その水辺を眺めることも楽しいものです。
自宅にプールを―こう考えるとき、周辺知識を含め学ばなくてはならないことが多くありました。
施工法、コスト、安全面、メンテナンスなど…。
これらのポイントを熟考し、専門家の知恵、専門業者の技術を借り、夢を実現してください。
あなたの暮らしをより豊かなものにするために、プールは一つの大きな味方になってくれることでしょう。
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