備えあれば憂いなし!一軒家の防犯対策7選

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空き巣被害に遭ってしまう一軒家は非常に多いです。

一度泥棒に入られた家は、何度も入られてしまうというケースもかなりあります。

これはやはり、泥棒が標的にしやすい特徴を持っているためです。

このように、空き巣に好かれる要素を持っていて、それが改善されないと、いつまでも被害に遭い続けてしまいます。

そこで今回は、空き巣被害を受けないように、有効な防犯対策を7つ選りすぐりで解説していきます。

これを実践していくことによって、空き巣が敬遠するような、防犯性の高い一軒家を実現することができます。

本文に入る前に、この記事を読んでいるあなたへとっておきの情報をお伝えします♪
 

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1. 防犯ガラス・防犯フィルムを使用

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最も侵入されやすいのは窓

一軒家において空き巣はどこから進入することが一番多いでしょうか。

それは、窓です。

窓が泥棒の侵入経路の実に50%を占めています。

そこで、防犯対策としてはまず窓から考えていくようにしましょう。

1-1. 防犯ガラスを設置する

窓からどうやって泥棒が入るかというと、基本はガラス破りの方法です。

このガラス破りを防ぐことが、防犯対策として有効になってきます。

では、どのようにガラス破りを防ぐのが良いかというと、やはり防犯ガラスにすることです。

一軒家の場合、1階の窓はもともと防犯ガラスになっていることが多いです。

しかし、そうでないこともあります。

防犯ガラスは、2層のガラスの間にシートが挟んであるものです。

防犯対策になるだけでなく、台風や地震などの災害対策にもなります。

特殊機構なために、割れたとしても破片が散乱しません。

サッシによっては、厚みが原因ですぐに防犯ガラスを導入できないことがあります。

これはガラス屋にチェックしてもらうのが良いです。

1-2. 防犯フィルムを貼る

防犯ガラスを新たに取り付けるのは、お金と時間がかかります。

そこで、簡単にできておすすめなのが、防犯フィルムを既存の窓に貼っておくことです。

これだけでも、だいぶ防犯性能は高まります。

防犯フィルムはDIY感覚で気軽にできます。ホームセンターなどで入手可能です。

ただし、慣れないと手間取ってしまうことも。小さな窓から練習するのが良いでしょう。

より手間をかけたくなかったり、綺麗に仕上げたいという場合には、ガラス屋に頼むこともできます。

2. サッシに補助錠の設置・クレセント錠の交換

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2-1. 補助錠の設置

ガラス破りについで多い窓からの侵入方法が、鍵を壊すというものです。

窓に標準装備の鍵は、防犯使用になっていないことが多いです。

対策としては、サッシなどに補助錠を取り付けることです。

万が一の場合でも、この補助錠が助けてくれたり、もともと泥棒がその存在を知って侵入を諦める効果を期待できます。

2-2. クレセント錠の交換

サッシはもともと付いているクレセント錠が古くなってしまうことにも注意が必要です。

クレセント錠が古くなると、外から窓を揺らすだけで段々と動いて開いてしまうことがあります。

クレセント錠は古くなったら新しいものに取り替えるようにしましょう。

目安は10年です。

3. 防犯面格子・防犯シャッターの設置

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3-1. 防犯面格子の取り付け

洗面所などにガラスのルーバー式窓を採用している一軒家は多いです。

ブラインドのようなルーバー式窓は、非常に侵入しやすいことで知られています。

そこで、ここには防犯面格子を設置して対策するのがおすすめです。

1階の窓に付けていても、2階には取り付けていない、という一軒家も多く見られます。

しかし、油断は禁物です。

というのも、2階のトイレの窓から空き巣に入られた、というケースも多いためです。

1階だけではなくて、上階の窓にも、とりわけルーバー式窓には、防犯面格子の取り付けが推奨されます。

3-2. 防犯シャッターの設置

特に大きな窓には、防犯シャッターを取り付けるようにしましょう。

長期にわたって家を空ける場合でも安心です。また、台風などの災害時にも効果があります。

4. 鍵のかけ忘れに注意

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窓については、そもそも鍵のかけ忘れに気をつけることも大事です。

普段から鍵を開けたら閉める習慣をつけておくようにしましょう。

鍵の開いている窓からの侵入が、泥棒にとって最もリスクの少ない行為です。

プロの空き巣は、ほんの数分あれば、めぼしい物を集めて逃げてしまいます。

ちょっと出かけるだけだから、と気を抜かずに、常に家を空けるときは窓の鍵を閉めておくようにするべきです。

特に忘れやすいのが、お風呂場やトイレ、2階の窓です。

全ての窓が閉まっているかどうか、戸締りの確認が大切になってきます。

5. ピッキング・穴空け対策

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5-1. ディンプルキーを採用

窓に次いで多い侵入場所が、玄関です。

手口としては、ピッキングやドリルを使って穴を空けるものがあります。

ピッキングを防ぐには、やはりピッキングされにくい鍵に換えるのが有効です。

具体的には、ディンプルキーがおすすめです。

ディンプルキーは、凸凹のぶつぶつがあるのが特徴の鍵です。

これはピッキングに強く、交換も容易です。

5-2. つまみにカバーを使用

ドリルを使って内側からつまみを回す対策については、単純に内側のつまみにカバーをかけるだけでも、充分に効果があります。

補助錠などを使って、二重、三重とロックするのも良い防犯対策です。

6. 人の目を意識した防犯対策を実践

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最も有効な防犯対策は、人の目です。

たとえば、警備員を常駐させて、じっと見られている前で侵入を試みる泥棒はいないわけです。

警備員を雇って家の前に立たせるのは、予算的にも世間的にも現実的ではありません。

しかし、発想としてはこれが前提であってしかるべきです。

つまり人の目を意識して防犯対策を講じていくと、効果を上げやすくなります。

6-1. 高い塀や植え込みによる死角をなくす

高い塀や鬱蒼とした植え込みが囲っている一軒家は、標的にされやすいです。

これはやはり、死角が多く人目につきにくいためです。

このような泥棒が入りやすくなる高い塀や植え込みを、防犯対策としてわざわざお金をかけて作るひとがいます。

これは、前述したような人の目を意識した防犯対策でないために起きる失敗です。

むしろ空き巣が入りやすい環境を自ら作ってしまっています。

中古物件などで、最初から高い塀や植え込みが存在することがあります。

こういったときには、塀や植え込みを撤去するようにします。

環境や視覚的になんらかの囲いが必要だということであれば、塀を見通しの利きやすいフェンスに替えたり、植え込みを短く刈り込んで死角を減らす、という対策が効果的です。

6-2. 外灯を設置

昼間は見通しが利いて空き巣が標的にしにくい家になっても、夜になったら真っ暗、というのでは防犯対策としては不充分です。

夜の闇に紛れて、じっくりとピッキング作業をして家の中に忍び込めてしまいます。

外灯を設置して、夜でも死角を作らないようにしましょう。

点けっぱなしにするとお金の無駄だと感じる人もかなりいます。

そういった場合には、人感センサーの照明を設置するのが経済的です。

特に白熱球などではなくて、LED照明にすると、より省エネ化を実現できます。

わざわざ照明を替えるのが面倒、という場合には、今の照明にそのまま人感センサーを搭載することも可能です。

6-3. 近所の目は味方

人の目という言葉そのままに、近所の目があると防犯性は格段に向上します。

そのためには、普段から友好的なご近所付き合いができていることが求められます。

そうすれば、何か不審な人が自分の家を見ていた、といった場合などに、すぐに教えてくれます。

空き巣の多くは、決行前に何度かターゲットの家を下見に来ます。

7. 高齢者だけの一軒家は定期的に防犯チェック

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高齢者が住んでいる一軒家は、特に空き巣の標的にされやすいです。

高齢者の家は、鍵がかかっていなかったり、玄関脇の植木鉢の下に鍵を隠す、など防犯性が低いケースが極めて多いためです。

一緒に住んでいなかったとしても、たまに家を訪れて、防犯対策がしっかりと行われているか、チェックをするようにしましょう。

高齢者の家では、通帳や印鑑が仏壇であったり、タンスの引き出しにしまわれていることが多いです。

これはテンプレートとして空き巣の頭に入っているため、簡単に盗まれてしまいます。

こういった古典的な場所に通帳や印鑑を置かないように言っておくことも大切です。

8. 一軒家の防犯対策についてまとめ

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以上7つの項目で、一軒家の防犯対策を見てきました。

特に大事になってくるのは、侵入経路として最も多い窓の防犯対策です。

防犯ガラスに替えたり、補助錠を付けるなど、窓の防犯性が高めることが重要です。

物理的な防犯対策が大切になる一方で、人の目による防犯という側面も軽視できません。

プライバシーを確保しながらも、泥棒が活動しにくい外観作りが求められます。

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